天賦の才

旅行中の飛行機内で「ボヘミアン・ラプソディー」を鑑賞。 機内がうるさくて、ヘッドフォンを付けていても音楽が聞こえない。そもそも、ヘッドフォンが大きすぎて頭にうまく収まらずすぐずれるので集中できない。 あんまり映画鑑賞には…

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ティファニーで朝食を

言わずと知れたオードリーヘップバーンの代表作。学生時代から何回か見ている。今回はネットフリックスで見かけて久しぶりに鑑賞した。 見始めてすぐに昔とは違った感想を抱く。オードリーヘップバーンはいつ見ても美しい。しかし、やせ…

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引っ越し大名

引きこもり武士の星野源がめんどくさい仕事はやりたくない上役武士から藩の引っ越しの責任者にさせられて奮闘するコメディ。高橋一生と濱田岳、高畑充希がとってもいい味出していて終始笑いがこぼれてしまう楽しい映画でした。 柳沢吉保…

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最果てアーケード

著者 小川洋子 この連作短編集を読んでいくと、どうもなにか違和感を感じる。この本の中でははっきりとした答えはないが、漫画の原作にもなっているので、そっちも読んでみるとすこしわかる。漫画の作者は自分なりの解釈だと断っている…

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マリリン 7日間の恋

マリリン・モンローといえば、かわいくてきれいだけど頭のよくない金髪美女、というイメージ…などというのはもう古い。これは彼女が自分を売り出すために作り上げた女優としての形だ。当時の(たぶん今でも)男性たちが女性に求めるもの…

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六月の雪

六月の雪

夫が図書館で借りて、すぐ読み終わったので私も。彼はあんまりおもしろくなかったようだ。ところが、私は一気にのめりこんでしまって、夫とは正反対の理由で速攻で読み終わった。 今までうっすらと日本もかつてはアジアの各地に植民地を…

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完璧な赤

赤い染料のコチニールに関する歴史。 洋服でもなんでも色違いで商品がそろっている。同じ製品でも赤いもの青いものなど、今では当たり前に手に入る。 この本の主題は、赤い色を生産するコチニールという昆虫の獲得を巡る、ヨーロッパ諸…

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