必要なモノだけすぐ買って、あとは考えない。

どれにしようかな、と思って、選択する時間が楽しいときもある。お洋服とか、ファッション関係はそうかもしれない。素敵なお店に行って、そこにいるだけで心楽しくなるような時も、そうだ。

でも、キャベツ一個が198円か178円か、牛乳1パックが258円か238円か比較してお安い店に車を走らせるのはばかばかしいと思う。そこに消費される車のガソリン代がもったいないし、排出される二酸化炭素で地球が汚されるデメリットの方が大きい。と私は思う。何よりも時間がもったいない。めんどくさい。

すぐ近くののスーパーで必要なモノだけをさっさと買ってすぐ帰る。日用品も近くのホームセンターで買って、あとは考えない。ネットをみるといろんなお店がちょこちょことセールをやっているけど、何か一つの品物をお安く購入できたとしても、そのほかの雑多なモノを買うためにやっぱり近くのお店には足を運ぶことになる。わざわざ遠くから色んな人の手を渡り歩いてきた品物を得るよりも、先にそういう手間暇をかけて品ぞろえをしてくれている実店舗に私は行く。

コロナでお出かけがままならない時でも、実生活には何の支障もないように食べ物や日用品を適正価格で並べてくれているお店に大変感謝している。

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