お腹が空いていると、すぐ食べられるお菓子とか、ファストフードとか食べたくなる。

栄養がないのに、カロリーが高く、手近にあってすぐ食べられるものを食べると、一時的には満腹感が味わえるが、本当に必要な栄養素は全くないので、体は飢餓状態のままだ。

それで、なんとなくやめられなくてずるずると食べ続けてしまう。

空腹を感じた時は、食べた者の吸収がよい時でもある。

こんな時にいいものを食べないと、ソンだ。

お菓子やファストフードに含まれている質の悪い油と、砂糖の代わりに、新鮮な果物や質の良い乳製品を食べれば、ビタミン類、食物繊維、タンパク質、カルシウムを摂取できる。

酸化の進んだ古い油ほど体に悪い食べ物はない。ファストフードに含まれる油を想像しただけで、ぞっとする。何度も過熱をくり返し、いつ新しいものに取り換えたのか分からない油で揚げたポテトなど、なぜ自ら選んで食べるのか理由がどこにも見当たらない。

お腹が空いているときにいいものを食べると、それだけで元気になる。菓子パンやハンバーガーを食べると、ましな時で眠くなり、体調が少しでも悪いと下痢をする。

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