断薬中に食べなかったもの・食べたもの

断薬中は体調は悪く、気分も悪いのでそもそも食欲がなかったのだけど、体に良くないものを大量に摂取してしまったのだから、それを追い出すほかにないと思っていた。何かで読んだ記事では、人間の体は7か月ですべての細胞が入れ替わるそう。その真偽はともかく、新陳代謝していることは間違いないから、食べたもので毒素を追い出すつもりで食べた。

食べたほうがいいと思うものを一生懸命に食べた結果、間食が減り、妙にお腹がすいてドカ食いすることが減った。当然だけど、体重も増えた。でも顔色はよくなったらしい。

食べたもの

1.良質のオイル 

ベンゾの弊害は脳のGABA受容体への影響だそう。脳細胞はほとんどが脂質で構成されているそうなので、油分の取り方に気をつけた。古い油を使ったものは避け、少々高くても良質のオイルを使う。市販の揚げ物やお菓子、ドレッシングは使わず、亜麻仁油、オリーブオイル、エゴマオイルなど。また、認知症にココナッツオイルが有効とのことなので、朝のお茶にココナッツオイルを大匙1加えている。

2.野菜 

新陳代謝にはビタミンとミネラルが必須。特に朝ごはんにおいてはエネルギーよりもビタミンの吸収がよいとの事なので、野菜は欠かさず食べた。特に生の葉物野菜を結構大量に食べている。葉物は生で摂ることがことが多いが、ニンジン、ピーマン、カリフラワーなどは蒸して食べると甘みがでてとってもおいしい。

3.いりこ 

精神の安定にはカルシウム。しかし乳製品はお腹にあわないので、暇さえあれば食べるいりこをぽりぽりしている。

4.ナッツ類 

はじめは、アンチエイジングにいいとかでアーモンドを1日20粒くらい食べていたが、他にもおいしいナッツがいろいろあるので、今は自分の好きなナッツを数種類選んで、自分専用ミックスナッツにしておやつに食べている。ナッツは油分が多く、満足感があるので他のおやつを食べなくなった。

食べなくなったもの

1.サラダ油 

もともとお腹が弱くて揚げ物はあんまり食べられないし、市販のものはお腹を壊すことが多かったので全く食べなくなりました。断薬中だから、というより体に悪いと思います。マーガリンなども同じです。

2.菓子パン 

おやつに毎日のように食べていたが、上記のようにいりこやナッツを食べるようになると自然に欲しくなくなった。

3.市販の洋菓子 

小麦粉、砂糖、クリーム類はなんだか添加物がたくさん入っているのを感じる。あられ、せんべいなどは原料がお米なのでまだましかなと思ってよく食べるが、洋菓子は加工度が高くて何が入っているのか気になる。不自然な香料も多く入っている気がするし。あくまでも個人の感想ですが。

お菓子のパッケージの裏を見ると、添加されている化合物が記載されている。得体のしれない物質名がずらずら並んでいるのを見ると、食べる気がしなくなる。

おまけ どうしてもやめられないもの

コーヒーとチョコレート

カフェインは体に良くない。それでも特に朝の食後のコーヒーは家族との大事な時間なのでやめられない。なのでコーヒーを飲むときは、

①お気に入りのミネラルウォーターで、

②専門店で購入した豆を家で挽いて、

③1日2杯まで 午前中に 飲むようにしている。チョコレートはコーヒーとともにいただいて単体では食べない。まあ、気休めだけど。

あとから聞いたのだが、断薬前の私は顔色が悪く、やせていて生気がまったく感じられないかったそう。断薬してしばらくたったころ、知り合いから、頬がふっくらして元気そうになったねと言われた。体は食べたものでできている。おいしく食べれば何でもいいというのも一理あるが、やっぱり栄養のこともちょっと考えていいものを食べたほうが気持ちがいい。

サプリメントは摂らない

サプリは使用しなかった。たくさんありすぎてどれを摂取したらいいかわからなかったのと、これも添加物が気になったから。

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