国会中継を見てみた

一昨日、昨日と、国会中継を見てみた。

だいぶ前だけど、テレビをつけたら、偶然国会中継で、ちょっと見てしまったのだけど、見てるとイライラするのですぐチャンネルをかえた。安倍首相は質問に絶対答えない。なんだか人をけむに巻くような言葉ばかりだ。

国会答弁の言葉とはそういうもんらしい。

で、今回はどうして見てみたかと言うと、自分も人をけむに巻くときの参考にしようと思って。

…ほらね、トップの人間の言動がこうして下々のものにも影響を与えるんです。

それはさておき、過去二日間の午後1時半から二時半ごろの与党側の答弁で頻繁に出てきた用語は「捜査に影響を与えるといけないので」「そういったことに言及する立場にないので」「文書が(正しく)廃棄されているので」→「お答えできません」。

今までもこういうことを言ってきたのだろうなあ。

ご夫婦で国会議員の方は、所属の政党から同じ選挙区から立候補している同じ政党の候補者の10倍の助成金を受けていたそうだ。よっぽどこの候補者に東京に来てほしかったんだろうなあ。誰か知らんけど。でもそのお金、国民の血税だよね。ヒトから預かっているお金だという意識が全くないんだね。

みんなが働いて納めている税金をどう使うか、決められる人々の顔をよくよく見るべきと思う。今までそうしてこなかったのがいけないんだけど。

疑惑を持たれて雲隠れして、自宅や事務所を捜索されて、やっと出てきたと思ったらさっきみたいな言葉で説明せず、いったいどんな気持ちなんだろう。たくさんの人がそう思っているよね。

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