シャンプーは、やっぱりいらない

思いっきりシャンプーの画像をアップしておいて言うのもなんだが、やっぱりシャンプーなどのヘアケア製品はいらないと思う。

ヘアカラーをやめる前からシャンプーの回数は減らしていた。その結果は、一言で言うと「何もかわらない」。何も変わらないなら、しなくていいじゃん、と思った。むしろ、なくなった時に次のシャンプーを選ばなくて済んでよかった。シャンプーを選ぶと、コンディショナーも選ぶことになり、芋づる式にやれ育毛オイルだ、一週間に一回のスペシャルケアだの、いろんな製品が目に入ることになる。

製品が多いってことは、どれも効果がないってことじゃないかなあ。

シャンプーだけじゃない。「運命のリップ」だとか、「私だけのファンデ」とか、「もうこれなしではいられない」とか、それさえ買えば問題解決するかのような宣伝は大半が嘘だ。これなしでいられない、とかむしろ怖いことだ。シーズンごとに新製品が出るのも、よく考えてみるとヘンな話だ。シーズンごとにあなたの顔が変わるんですかってことだよね。

シャンプーとヘアカラーをやめてから、髪の質が元に戻った。前髪をドライヤーで乾かしてもペタッと額に張り付いていたのが、根元から立ち上がり、ふわっとしている。白いものが混じっていても、この方がずっと好き。まあ、どっちかと言うと、カラーをやめた効果の方が大きい気がするけど。

いつもいつもやっていることだけど、それは本当に必要なのか。むしろ体に良くないこともあるんじゃないか。シャンプーはその代表例と思う。昔、冬場はお風呂は一日おきだった。シャンプーをしない次の日の方が髪の状態がよかったことを覚えている。皮脂の摂りすぎが原因と思う。

そんなことを言うと、「昔のシャンプーは品質が今のと違いますからねえ」と返すんだよね。たぶん。

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