カード会社から電話がキタ!

ケイタイにVISAカードからの着信が。

ほとんど使っていないのに、何の用が?と、とりあえず取ってみる。

リボ払いの宣伝だった。

単純にリボ払いの宣伝で、しかも毎月の支払金額を自由に変えられるようになったので、利用しやすくなりましたよ~という宣伝だった。

ねこじゃ
じゃあ、たとえば月に5000円の返済にしていたのを3000円に変更したりできるんですね!
会社のひと
はい!その通りです!毎月のご負担が軽くなります!

ねこじゃ
でも、そうすると、返済期間が長くなるから、負担する金利が高くなりますよね。

会社のひと
はい、そうなりますが、毎月のご負担額は軽くなります!
ねこじゃ
金利が高くなるということは、返済金額の総額も大きくなりますよねえ。
会社のひと
そういうこともないとは言えませんが、翌月のご負担が軽くなるよう、お客様がご自身で設定することが可能となっております。
ねこじゃ
一時的に返済金額が軽くなっても、支払い総額は増え、支払い期間も長くなり、結局ものすごく負担の重くなるのがリボ払いですよね。
会社の人
翌月の返済額は軽くなります!

こんなことで、リボ払いをする人がいるのかもしれない

何を言っても、「来月の支払いが軽くなる」これだけで地獄の入り口のような借金をするようになってしまう人が実際にいるから、こんなセールスが行われるのだろう。 来月さえしのげれば、という切羽詰まった状況には、ありがたいことにまだなったことがないけれど、誰もが利用するカード会社は、こんなシステムをつくらないで欲しい。 預金金利がものすごく低くて比較する気力も起こらないのに、借金の金利は15%とか、そんな数字。これって、合法なのか?   カード会社からの電話なんか、無視すればよかった…。

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